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自爪アート

自爪アートとは、簡単に言えば自分の爪にマニキュアを塗って、指先のお洒落をする事です。マニキュアの歴史は古く、古代エジプトではマニキュアが既に行われていて、中世ヨーロッパでは商売として美容院で爪のケアを行っていたとされています。

日本におけるマニキュアの文化は、江戸時代にお洒落として爪に紅をさしたとされています。基本的な、ネイルサロンにおける自爪アートは、甘皮ケアを行ったり、爪の形をやすり整えた後に、マニキュアを塗ったりペイントやラインストーンを乗せたりして、爪のデザインを施します。

最も一般的で手軽な為、ネイルサロンに行かず自分でやった事のある人が多い、ネイルアートの代表的な技術です。マニキュアは、歴史が相当に古いこともあり、色が豊富にあって、手頃な値段で入手でき、自分でさっと塗れることが魅力です。

しかし、自分の爪に直接塗るマニキュアは、3日ほどで普通に生活していると剥がれてしまい、色がムラになったり色が欠けてしまいやすく、持続性はほとんどありません。また、自分の爪に塗るだけなので、爪の形を好きにアレンジすることは出来ないと考えていいでしょう。

自爪アートのマニキュアは、アクリルなどの合成樹脂を有機溶剤で溶かし、ラメなどを入れて作られています。乾燥して固まるまでに時間がかかり、乾き切るまで刺激臭が残ります。マニキュアは、爪に悪いと考えている人もいますが、実は爪の成分の保護したり割れを防止する効果があり、スポーツ選手は男性も保護の目的で使っています。爪に悪いのはマニキュアではなく、マニキュアを落とすリームバーです。

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