ネイルサロンのメニュー

ネイルチップ

ネイルチップは、プラスチック製の爪の形をした人工付け爪です。他のジェルネイルなどの付け爪と違い、ネイルチップは着脱が自由です。ただ、爪の形や大きさは個人差があるので、市販のネイルチップがきちんと装着できる人はほとんどいません。

ネイルチップを使用する場合は、少し大きめのチップを自分の爪の形に合わせて、厚みやカーブを削って整えていき、自分の爪に装着できるように整える必要があります。ネイルチップの接着方法は、最も手軽なものでは両面テープがあります。

ただ、両面テープを糊にする場合は、ほとんど使い捨てで、一度はがれてしまうと接着力がなくなり、くっ付かなくなってしまいます。数日間はネイルチップを楽しみたいと言う人は、ネイルチップ用の接着剤を使用します。ネイルチップの形が爪にフィットしており、接着面のと爪の密着性が高ければ1週間は持つとされています。

ネイルサロンで行って貰えるネイルチップは、自分の爪のサイズやカーブ合わせてあらかじめ形を整えておき、ネイリストがネイルアートを施しやすいように、長目にネイルチップをカットして、装着する時に長さを後から調整するのが、一般的なネイルサロンのやり方です。

ネイルサロンのネイルチップは、スカルプチャやジェルネイルに比べて低価格ですが、安い物だとドラッグストアなどのクオリティーと大差がないとされています。ただ、オーダーメイドで作るネイルサロンのネイルチップは、スカルプチャなどに近い品質で、結婚式など限定的に使用する場合などに、利用される事が多いようです。

スポンサードリンク

ネイルサロンの基礎知識

ネイルサロンのメニュー

ネイルデザイン

ネイルサロン開業

ネイルケア