ネイルデザイン

ドットアート

ネイルアートでも、ネイルサロンで行ってもらうような複雑な物ではなく、自分で出来る初級のものとしてドットアートがあります。ネイルアートをした事のない人や、爪にきれいにイラストを描く事にまだ慣れていない人は、練習としてドットアートから始めてみるといいでしょう。

ネイルのドットアートは、専用のドット棒という道具を使えば、誰でも簡単にドット模様を描くことが出来ます。ドットも単純な柄ではありますが、水玉模様は女の子らしさを強調してくれます。また、使うマニキュアの色の組み合わせによって、様々な印象を与える事も出来るので、一度試してみましょう。

ただ、ドットアートが簡単であるとしても、描く前に完成形をきちんとイメージしておく事は大事で、特に初心者の場合は、完成形を頭に描くだけでなく、実際に紙に完成図を描いてから行う方がいいでしょう。

たかがドットといっても、ドットの位置などで可愛さが決まってしまいます。どんなドットアートにするかを決定したら、実際にマニキュアを塗ってみましょう。ベースカラーを2度塗りしてから、ドット棒を使って水玉を書きます。この時、ドットは2度塗りが完全に乾いてからではなく、2度塗りした直後にドットを作る事が大切です。

乾いた表面にドットアートすると、均等な円にならず歪な円形になりやすいです。また、自分では綺麗なドットが作れないと言う人は、ラインストーンを使ってドットアートを作っても可愛いです。ラインストーンもベースカラーが乾く前に、爪にのっけるようにしましょう。

スポンサードリンク

ネイルサロンの基礎知識

ネイルサロンのメニュー

ネイルデザイン

ネイルサロン開業

ネイルケア