ネイルケア

爪にいい食べ物

ネイルサロンや自宅でネイルアートを楽しむには、健康な爪である事が第一条件です。爪は健康のバロメーターとも言われ、身体が不調の場合は爪も荒れてきます。爪の健康にを保つには身体の内面からケアすることが大事で、栄養バランスのいい食生活を心掛けましょう。

爪はもともと皮膚が角質化してできており、皮膚によいとされる物は、爪にもよいとされています。爪の主成分はケラチンというタンパク質の一種で、肌は軟ケラチンで構成され、爪は硬ケラチンや炭素などで構成されています。

肌にも爪にもタンパク質は必要不可欠で、不足してしまうと爪のひび割れや、肌荒れを招きます。基本的に、タンパク質は肉類や魚、また卵や豆などに豊富に含まれており、普通の食事を3食きちんと食べていれば不足することはありません。

しかし、インスタント食品やファーストフードなどで、良質なタンパク質は、不足しがちなので、栄養バランスに優れた食事を心掛けましょう。タンパク質以外にも、ビタミンやミネラルは爪の健康に大きく影響を与えます。ビタミンやミネラルは不足すると、爪がもろくなって割れやすくなり、爪のひび割れや二枚爪といった状態になってしまいます。

特に、豆類やグレープフルーツに多く含まれるビタミンEは、抗酸化作用があるので、黄ばんだ爪を元の正常な状態に戻す効果や、肌の老化を防いで若返りの効果を与えます。また、爪が反り返ってしまうような場合は、慢性的な鉄分不足なので、特に女性は鉄分を不足しやすく、積極的に摂取するようにしましょう。

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