ネイルケア

基本のネイルケア

ネイルケアは難しく考える必要はなく、基本的には二週間に一度を目安に行うようにしましょう。基本のネイルケアは勝手がわかれば、20分程度で行えるので、寝る前など空いた時間を見つけて行う事が出来ます。ニューヨークのセレブたちは、緊張した1日を終えた後に、ネイルケアをする事でリラックスしていると言われ、難しく考えずにリラックスした気持ちで行いましょう。

ネイルケアを行うまえに、まず指を柔らかくする事から始めます。ネイルケアをお風呂上りに行っている人は、指はふやけて十分柔らかいので省略しても構いませんが、普段の状態ではキューティクルオイルを指の甘皮部分に塗り、指をお湯につけて柔らかくなるまでほぐします。

指先が柔らかくなったら、エメリーボードで爪の先端を削り、長さを整えましょう。この時、エメリーボードを爪の先端の斜めからあて、往復するのではなく一方向にだけ動かすことがポイントです。指先を柔らかくしていても、やすり無理やり削ると爪の層が剥がれて、ひびが入ったり二枚爪になったりします。

爪の先端の長さが揃えられたら、今度は爪の両サイドを削り爪の形を整えます。この時、爪の形を決めて計画的に行なわないと、削りすぎて不格好になってしまうので注意しましょう。次に、爪の根元にあるキューティクルを処理していきます。また、指先にささくれ等がある場合には、ニッパーで処理して引っかかったりしないようにしましょう。

爪の表面が凹凸している場合は、ファイルを使って表面を平らにならしますが、力を入れてやり過ぎると爪が薄くなってしまうので注意しましょう。最後は、たっぷりとクリームをつけて、指先の乾燥を防ぎます。

スポンサードリンク

ネイルサロンの基礎知識

ネイルサロンのメニュー

ネイルデザイン

ネイルサロン開業

ネイルケア