ネイルケア

ネイルの構造

爪は個人個人で形や大きさ、また爪の厚さなどに違いがあります。しかし、爪の構造は誰でも同じなので、爪の構想をきちんと知りネイルケアに役立てましょう。爪は健康状態を表しやすく、身体が健康であれば爪も健康で、表面は滑らかで輝きのある薄いピンク色をしています。

しかし、健康状態に問題がある時は、爪の表面が凹凸になるなど異常が出たり、なかなか爪が伸びなかったりします。特に、爪は極端なダイエットなどをして、栄養バランスが崩れていると影響を受けやすいです。爪は身体の中でも硬い部類に入りますが、実は皮膚の一部で、皮膚や髪と同じケラチンというタンパク質で出来ています。

ただ、他のケラチンに比べても、爪は最も硬いケラチンで出来ており、爪には細胞が無いので、皮膚のように呼吸はしていません。爪を健康を保つ栄養は、タンパク質とビタミン群、そしてミネラルです。

これらの栄養素は、ダイエットによって不足しやすいので、栄養バランスには注意しましょう。では、爪の役目とは何でしょうか。爪は指先を刺激から保護して、物をつかみやすくしています。健康な成人の指の爪は、1ヵ月で3cmも伸びます。特に、中指の爪が最も伸びるのが早く、親指の爪は伸びるのが一番遅いです。

爪は大きく3つに分けてみる事ができ、爪の付け根のネイルルートと爪先のフリーエッジ、そして爪の大部分にあたるネイルボディで出来ています。爪は一枚に見えますが、実は何層にも積み重なって出来ています。

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